HIDETOSHI SAKAGUCHI

『ジョンとジョー、それから…』


12月は ジョンレノン、ジョーストラマーが亡くなった月だ。


今の若い奴等にとって ジョンとかジョーとか言っても もうよくわかんない感じなのかな。


バンドやってる奴等は 一応は知ってるだろうけど。


俺も ビートルズに触れたのは 勿論 リアルタイムではなくて グループはとっくに解散してた。


中学の頃 友達の影響でビートルズを知って 「ビートルズよ、永遠に」 というRKKのラジオ番組を一生懸命 聞いてた。 
なんか 当時の俺には たまらなく新鮮だったから。


今だって ビートルズは聞くたびに 何か発見がある。

当時は 欲しいレコードを買いたくても 金がなくて 友達同士で カセットテープを交換したりしてた。


そっから ロックに入っていった感じ。


中学時代に 楓はもうバンドやりだして ドラムやってた。
ビートルズをやってたよ。


上手かったとですよ笑。


高校入って 俺もバンド始めたんだけど 最初は メンバーそれぞれ好きな曲やろうとして もう そりゃ ひっちゃかめっちゃかだったね。


だって テクニック無いのに難しい曲ばかりだったから。


どうやればいいのかも わからなかったんだよ笑。


それは それで楽しかったけどね。


高校のときに ジョンが亡くなって 音楽通の友達が すごく落ち込んでたのを覚えてる。


ジョンは 後のパンクロッカー達より 政治的側面も強くて ロックを越えたオピニオンリーダーだった。


俺は クラッシュを聴いて 変わった。


やたら増えたバンドのメンバーに やめてもらって オリジナルを作り出した。


本当に求めていたロックに 出会った感じだった。


今 思えば ボディーズのスタートだったのかもね。

ロックって 不思議で 本当にそのバンドを好きで 精通してる人が 解説してくれると 実際アルバム聴いたぐらい自分のモノに出来たりする。

例えば ルーディーズの 秋村さんに いろんな質問をすると 返ってくる答えには いろんな要素がふくまれてて 自分の血になっていくことが 本当に多い。

一流のロックプレイヤーは 一流のロックリスナーなんだよね。

昔の話ばかりして懐かしがってても 何の変化もないと思うけど テーマをもって見れば 実は そこに沢山のヒントがあったりする。

ロックは一本の線で繋がっていると思う。

さて!
今年はまだまだライブがあります!
今年で 一番の内容にしますから 皆さん 是非!


THE BODIES
坂口栄俊

 

★12/24 (sat)名古屋 @hill

from THE broken kids presents 

We've got CLASH on you 〜 thanks for your R&R 5th & 35th〜 

OPEN 17:30/START 18:00 ADV ¥3000(+D)/DOOR ¥3500(+D)
under18 / no charge drink only 
23 日配布のfree ticket(18:00 配布終了)持参の方は24 日入場無料 

BANDS:THE BODIES/Jin/The Contract Killers/ジョー・リヴィングストンと月の海賊たち

BGM:ギミィ


★2016/12/25(日)富士ANIMAL NEST

【THE BODIES Live Circuit 2016】

OPEN17:30 START18:00
ADV2,000円 DAY2,500円 (+1drink500円)

<ACT>
THE BODIES(東京)
THE FRONTIERZ(東京)
Q-ZU
アダバナ(仮)
乱波250
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