HIDETOSHI SAKAGUCHI

『砕け散っても』

 

 

 

第100回大会の夏の甲子園 決勝戦。

 

 

やはり大坂桐蔭は強かった!

金足農は 序盤が勝負だったね。

 

 

俺が思ったのは 金足農の2番手ピッチャー、彼があれだけ投げれるなら先発でもよかったのではと。

 

3点までは我慢して 3イニングぐらい投げてくれれば 吉田投手もまた違ったんじゃないかな。

 

競った場面で 途中から 吉田投手がマウンドに上がれば 甲子園中が熱狂したはず。

 

 

押せ押せのムードが作れたかも知れない。

 

 

とまあ 終わってしまえば 何とでも言える訳ですが…。

 

 

とにかく この暑さの中 選手たちはタイヘンだったと思う。

 

 

足がつる選手とか多かったよね。

 

 

そんな中 試合中でも選手同士が相手を気遣ったり こっちがハッとさせられる場面も多い大会だった。

 

 

問題だらけが露呈し続ける日本アマチュアスポーツの世界。

 

爽やかな 涙を久しぶりに見た。

 

 

 

閉会式には 甲子園に虹がかかり 同じ時刻 秋田にも虹がかかったらしい…。

 

 

 

THE BODIES

坂口栄俊